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HJ文庫『僕の妹は漢字が読める』を読んでみた

僕の妹は漢字が読める (HJ文庫)僕の妹は漢字が読める (HJ文庫)
(2011/06/30)
かじいたかし

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ストーリー抜粋
『きらりん!おぱんちゅおそらいろ』それは日本文学を代表する作家オオダイラ・ガイの最新作だ。彼の小説に感動した高校生イモセ・ギンは、ツンデレ気味だけど本当は兄思いのクロハ、クールでちょっと毒舌系の幼女ミルというふたりの可愛い妹に助けられオオダイラのもとを訪れる。しかし、そこでギンや妹たちは謎の現象に巻き込まれてしまい――。

僕の妹は漢字が読める」特設ページ

試し読みはコチラ

ちょっと前に話題になった『僕の妹は漢字が読める』を早速読んでみました。
以下個人的な感想になります。
評価 ★★★☆☆

自分は試し読みしてから購入したのですが、全体的にまあまとまっていたかなという印象でした。
イラストは結構可愛くて自分好みでした!!
とにかくオオダイラ先生がぶっとんでいたという印象が強いですが。。。

時代は23世紀と未来を描いているのですが、時代設定が23世紀は漢字が使われていなく「萌え」が正統文学として主流となっているもので総理すらも二次元という漢字になっています。

その中において妹は漢字が読めるという設定の中おにいちゃんのことを心配するツンデレ(?)キャラとして描かれています。

SF的要素が含まれているという前情報を得ていたのでどう展開していくのかと思っていたところ主人公達がひょんなことから21世紀へとタイムスリップするというものでした。

タイムトラベルという割と定番な手法で23世紀の正統文学に警鐘を鳴らしている人物との対立構造が話の核になっているのですが中盤は割とダレてきます。

終盤こそまとめてきましたが続編に続く描き方で1巻ですっきりとは正直いえない感じでした。
「萌え」の正統文学と今まで日本が積み上げてきた現代における正統文学との対立構造という点では中々興味深い話となっていますので続編に期待して、今回は★3つとしました!!


ただヒロインと妹が両方とも巨乳という点は個人的にはいただけない。。。妹は貧乳の方がよかったなぁ~
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